な行
ナイトケア(ないとけあ)
ナイトケアとは、日中仕事をしていたり作業所へ通ったりしている人が、夜間戻ってきて生活し、職員に様々な問題を相談したりできる精神障害者の社会参加を促進するための手段のひとつと考えられている施設のことを言います。
日常生活動作(にちじょうせいかつどうさ)
日常生活動作とは食事、入浴、排泄などの多くの人に共通する日常生活に必要な基本的な動作のことを言います。ADLと略してあらわすこともあります。
入所調整(にゅうしょちょうせい)
入所調整とは公平な入所を図ることを目的とし、待機者が恒常的に多い施設について更正相談所が行う調整のことを言います。
日本介護福祉士会方式(にほんかいごふくししかいほうしき)
日本介護福祉士会方式とは日本介護福祉士会が作成したもので、高齢者の衣食住など7項目について、生活状況の現状や本人の希望・関心などを把握するためのケアマネジメント用のアセスメント方式のことを言います。
日本社会福祉士会方式(にほんしゃかいふくししかいほうしき)
日本社会福祉士会方式とは日本社会福祉士会が作成したもので、ケアマネジメントの過程において最低限行うべき事項を記録していくための「ケアマネジメント実践記録様式」のアセスメント部分のことを言います。
認知障害(にんちしょうがい)
認知障害とは、感覚・知覚・イメージ形成・判断・推理などの知的機能への障害のことを言います。
認知症老人処遇技術研修事業(にんちしょうろうじんしょぐうぎじゅつけんしゅうじぎょう)
認知症老人処遇技術研修事業とは、特別養護老人ホームなどで働く寮母や職員等に対し、認知症高齢者に対する処遇技術の向上や改善を図ることを目的として、実践的な研修を行うことを言います。
寝たきり老人(ねたきりろうじん)
寝たきり老人とは、一般に6ヶ月以上寝たきりの状態で、日常生活上介護を必要とする老人のことを言います。
脳梗塞(のうこうそく)
脳梗塞とは脳血栓や脳塞栓等による血流障害で脳内の血液の流れが阻害され、脳細胞の壊死が起こる症状のことを言います。
脳卒中(のうそっちゅう)
脳卒中とは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳血管疾患の総称のことを言います。CVAと略してあらわすこともあります。
脳出血(のうしゅっけつ)
脳出血とは種々の原因で起こる脳内で起こる出血のことを言います。
脳性まひ(のうせいまひ)
脳性まひとは、受胎から新生児(生後4週間以内)までの間の脳の発育期に障害を受け、非進行的病変に基づく永続的な、しかし、変化しうる運動及び姿勢の異常、神経や筋肉に異常が起こった状態のことを言います。
ノーマライゼーション(のーまらいぜーしょん)
ノーマライゼーションとは社会にはあらゆる人が住んでいることが普通のことであり、障害者を特別視せず、普通の人と同じように受け入れ、ともに同じ社会の一員として生活を営んでいくべきだという理念のことを言います。