た行

田中ビネー(たなかびねー)
田中ビネーとは知能検査法のひとつです。

タッピング(たっぴんぐ)
タッピングとは一定時間内にスイッチをどれだけ叩けるかを測定する検査法のことを言います。

地域福祉(ちいきふくし)
地域福祉とは様々な症状・障害のある人も、地域の中において通常の日常生活が送れるよう地域で支援しあう福祉のことを言います。

ターミナルケア(たーみなるけあ)
ターミナルケアとは、治療による症状の回復・改善の見込みがなく死期が近づいた患者に対する身体的・心理的・社会的・精神的な苦痛を取り除いたり、安らかに死を受け入れることができるように援助する介護・看護のことを言います。残された人生を充実させるためのケアが主体となります。

宅老所(たくろうしょ)
宅老所とは、民間団体や市町村などが運営している法定外の老人施設のことを言います。小規模のデイサービス等を行っています。

他動運動(たどううんどう)
他動運動とは介護を必要としている高齢者や障害者に対して、麻痺や拘縮で本人が動かせないまたは動かしにくい部分を他者が動かす関節可動訓練のことを言います。ふだん動かさない関節を動かすことで、身体機能低下の防止などの効果が期待できます。

短期入所(たんきにゅうしょ)
短期入所とは家族などの介護者に代わって在宅で寝たきりの老人を一時的に、老人短期入所施設や特別養護老人ホームなどの施設に入所し保護するサービスのことを言います。

体位変換(たいいへんかん)
体位変換とは、自力で寝返りをうつことができず体位を変えられない状態にある人の苦痛や疲労を予防するために体位を変えてあげることを言います。

地域リハビリテーション(ちいきりはびりてーしょん)
地域リハビリテーションとは障害者や高齢者が生活している地域を基盤として、患者本人およびその家族がそこに住む人々とともに、安心で安全な生活が送れるよう、地域に存在する医療や保健、福祉などの社会資源および生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべてを言います。

中心静脈栄養(ちゅうしんじょうみゃくえいよう)
中心静脈栄養とは消化器疾患などにより口から食物を摂れない患者の大静脈にカテーテルを挿入し、そのカテーテルから高カロリー輸液を行う栄養法のことを言います。

知能障害(ちのうしょうがい)
知能障害とは先天的な大脳発達不全によるもの、または脳損傷や痴呆症などによる後天的な原因による知的機能の低下の総称です。

聴導犬(ちょうどうけん)
聴導犬とは聴覚障害者の耳の代わりとして、目覚まし時計や玄関のチャイム音などの日常生活に必要な音を教える犬のことを言います。

聴力検査(ちょくりょくけんさ)
身体障害者手帳診断上での聴力検査とは、防音室または40ホン以下の遮音室でオージオメーターを使って聴力レベルを測定する検査のことを言います。

聴力レベル(ちょくりょくれべる)
聴力レベルとは聴力がどの程度損なわれているかを示す値で、単位はデシベルで表します。

チームケア(ちーむけあ)
チームケアとは、保健・福祉・医療の専門職がチームを組んで在宅の高齢者のケアを行うことを言います。

チームアプローチ(ちーむあぷろーち)
チームアプローチとは医師、保健士、訪問看護士、民生委員などが利用者に直接働きかけると同時に、その家族へも援助を行うことで、間接的にさらに利用者のニーズに反映させることを言います。

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