福祉住環境コーディネーターの主な仕事
福祉住環境コーディネーターの仕事は多岐に渡ります。
1.介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
2.福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
3.福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
4.バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート
バリアフリーを扱う工務店やリフォーム店では福祉住環境コーディネーターが中心となって業務を進めるケースも多く、幅広い分野で活躍することができます。また、福祉用具メーカーや販売店といった、用具を「作る・提供する」側にも福祉住環境に関する正しい知識が求められています。
つまり、生活者の立場に立って、「どのようなサービスが必要か」、「住環境の問題点は何か」といった問題点を見出し、各専門家とのパイプ役として生活者をサポートする役割があるのです。